メラニンは体を守る働きもあるのです


メラニンというと毛嫌いしていませんか??

シミのもとでメラニンが定着するとシミになってしまう。

だからメラニンを排出しなきゃ!!

私もそう思っていたんですね。だけど、メラニンは必ずしも悪者じゃないんですって。

皮膚は有害なものを感じ取ると、それ以上害を体に与えないようにしますよね。

その時に働くのがメラニンなんですって。

有害物質を一手に引き受けて黒くなってしまうのがメラニン色素なんだそうです。

つまり、シミができてきたら皮膚が何らかの有害物質(紫外線など)を受け取っているんだな、ということです。

体全体に回らないように、黒くなってそれこそ体を張って守っているんだとか。

なるほどーーー。そう思うとシミも愛しくなったりしてね・・・。

そういえば、がん細胞も体の悪いものを一手に引き受けてできたもので、これいじょう体が悪くならないよういできたという説もありますね。

なので、がん細胞ができなかったらもっと体は悪くなっていたかもしれないと。

なんでも追い出せばいいってものじゃないんですね。

メラニンが定着してシミになってしまった原因を取り除く。それが大事な事なんだと思います。

確かにシミはイヤだし、追い出したいものだけど、そして化粧品などでケアするのは悪いことではないけど、それだけじゃ足りないという事なんですね!

シミを消しつつ、これからはシミができなくてもいい体を作るのが大事という事です。

また、メラニンは髪の毛を黒くする働きがあるんだそうです。

髪の毛ってもともとは白髪で、生えてくるときにメラニンの働きで黒くなるそうなんですよ。

だから、ここはメラニンが働いてくれた方がいいわけですね。

体ってほんとのい不思議ですよね。その働きは無駄がないというか、すべての現象に意味があるんだなと思いました。

敏感肌をケアするときに気を付ける事

黒ずみやシミをケアするのはいいのですが、敏感肌の人は使えるものが少なくて大変ですよね!

シミや黒ずみが増えていくのに、化粧品を使うと炎症を起こしたりかぶれたりしてしまう・・・。

これではなかなかシミも治らないんですね~。

シミとか黒ずみを消すにはけっこう強い成分を使わなきゃいけないと思います。

シミならハイドロキノンとかですね。

でも、敏感肌の人にはこれは使えないことが多いです。

他にもシミ消しで有効なものはあって私も使ってみましたが、ハイドロキノンよりも刺激が強いものがあるんですね。

なので、色素沈着などを改善したければ、敏感肌専用のものを使うしかないわけです。

以前は敏感肌用というと刺激はないけど効果もないという、笑えないものが多かったですね。

私も肌が荒れているときは普通のクリームは使えなくて、低刺激のものを試してみたけど、これが全然効果なくて・・・。

まぁ、私の場合は敏感な時もあるという程度なので、肌の調子がよくなれば普通の化粧品が使えるのでまだいいんですが。

最近は、敏感肌でも使え、そのうえ効果があるものが出てきていますね。

化粧品も進化がスゴイなーと思います。

ボディだからなんでもいい、というのは間違いで、ボディの黒ずみ改善にもいい成分を使った無添加コスメを使った方がいいと思うんですね。

体の皮膚なので、そこから吸収するものは確実にあるからです。

経費毒というのはオソロシクて、頭皮でも腕でも足でも、もちろん粘膜からも毒は吸い込んでしまうんですね。

美白効果が高いからといって、成分を見ないで使うのは敏感肌の人もそうでない人も気を付けなければいけないそうです。

綺麗な肌を目指すならジッテプラス(Jitte+)が効果あるみたいです!